参加費無料 | 定員200名 | 2026年2月11日(水)12:00 締切
AIでESや志望動機、想定問答まで簡単に用意できる時代。
面接の場で交わされるのは、もはや「準備された正解同士の会話」になっていませんか。
その結果、学生本人の本音や価値観に触れないまま選考が進み、入社後に違和感が表面化する——。内定辞退や早期離職の多くは、企業の魅力や条件の問題ではなく、価値観のズレに気づけない面接設計に原因があります。
一方で近年、こうした課題にいち早く向き合い、面接設計そのものを見直すことで成果を上げている企業も現れ始めています。
本セミナーでは、そうした実践例も踏まえながら、AIを前提とした面接設計に焦点を当て、質問設計・事前準備・評価プロセスを再構築することで、学生の本音と価値観を引き出す具体的な手法を解説します。
特別なスキルや経験に頼らず、誰でも再現できる設計によって、選考離脱・内定辞退を減らし、入社後の納得感を高める。
AI時代に成果を出す、新しい面接の考え方と実践方法をお持ち帰りください。
採用現場で実績を積み重ねた2名の専門家が、実践的な知見をお届けします
株式会社クリエアナブキ
事業推進部 採用コンサルティンググループ チームリーダー
2019年クリエアナブキ入社。入社後、一貫して採用コンサルティング領域に従事。主に大手IT企業のRPOを担当し、インターンシップ設計・説明会企画・学校訪問など、採用全プロセスの実務を経験。自身も年間250名超の学生と面談をしながら、7名のリクルーターチームを統括。延べ2000名超の学生との接点から得た知見を活かし、活躍人材の見極めと内定承諾率にこだわりを持ったリクルーターの育成に注力している。
リアルバーチャル株式会社
代表取締役
自身も人材会社での職務経験があり、人と企業のミスマッチを目の当たりにし、その課題解決を志す。著書『内定後の教科書』では、入社後の"ズレ"に悩む多くの若者の支持を集め、慶應大学をはじめとする多数の大学で特別講座を実施。現在は、テクノロジーの力を利用して「人」と「企業」、「人」と「能力開発」に貢献できるサービスを開発し、文科省や産官学連携も通じてAI時代に「本物の才能」を発掘する採用手法を提唱。三菱総研、小学館など多数のビジネスプランコンテストでも高く評価される。
採用活動における課題を感じている方、面接設計を根本から見直したい方に最適なセミナーです
※ 参加費無料 | 定員200名 | 申込締切:2026年2月11日(水)12:00
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